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取扱商品

にんにく

田子町で生産されたにんにくや、青森県内で生産されたにんにくの他、農薬や化学肥料を使わず栽培した青森県田子町産のJAS有機栽培にんにく等を販売しています。
また、皮をむく手間がかからないのでお料理にもすぐ使える、むきにんにくも取扱しています。

熟成黒にんにく

青森県産にんにくをミネラルたっぷりの深層海洋水に漬け込み、温度と湿度の調節だけでじっくりと熟成させた黒にんにくです。余計なものは一切加えていません。

 

 


田子町産のにんにくがおいしい理由

>>十和田湖噴火でできた特別な地層

田子町の土壌は黒ボクの下層にゴロと称される火山灰土があり、水分の調整やろ過作用など作物に様々なメリットをもたらす他の地域には無い土層を有しています。これが水はけの良い畑を形成し、大雨になっても災害を起こしにくくしているのです。また、植物の様々な養分を運ぶ働きをするケイ素(活性化した)がこのゴロダに多くふくまれていることにより優れた根菜ができるのではないかという説もあります。

>>畜産による豊富な堆肥

にんにくは肥沃な土壌を好みます。そのため農家は品質の良い堆肥をふんだんに畑に投入しなければなりません。田子町は昔から畜産とりわけ肉牛が盛んで牛糞を原料にする堆肥が充分に確保することができました。他の地域で農家単一経営が進められる時も田子町は肉牛を取り入れた複合経営を維持してきました。そのことが田子にんにくを継続的に産地として維持発展させる基礎であったと思います。

>>昼夜の大きな温度差

田子町は典型的な内陸盆地型の気候です。日中は高温、夜間は冷え込みその温度差が大きいことに特徴があります。その昼夜の温度差が農作物に甘味とおいしさをもたらす大きな要因とも言われています。 また、福地ホワイト六片種という品種のにんにくは隣の旧福地村が原産地で青森県南部の在来種です。この福地ホワイト六片種という品種は冷涼な気候を好み越冬して春から急速に成長します。雪が厳しい冬の寒さから身を守る役割をはたしています。田子町は太平洋側と日本海側の中間にあり丁度良い程度の降雪があり寒さからにんにくを守り、また成長を始める春にはタイミングが良く雪が消えるという福地ホワイトにんにくに最も適した地域なのです。

 

田子特産認定第32号

商品名

特長・こだわり・信頼性

 熟成黒にんにく200g

青森県田子町産の福地ホワイトにんにくという原料にこだわり、独自の熟成技術により、栄養豊富で甘くフルーツ感覚で食べられる商品に仕上げました。独自製法を支える設備と衛生的なパック等の工程を取り入れた。深層海洋水と田子にんにくを使用して独自の熟成技術を用いました。

 

 

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会社案内

主要取引先として、レストラン・青果市場・食品加工業者など、全国規模で営業を行っています。また、一般の個人消費者向けにも、インターネットでの販売をしています。

営業内容は、生にんにくの生産、生にんにくの仕入・販売、にんにくの加工販売です。

営業品目としては、生にんにく、熟成黒にんにく、むきにんにく、すりおろしにんにく、にんにく乾燥チップ、にんにくパウダー、その他野菜等の乾燥品を取扱しています。

 

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会社概要
  • 会社名: 株式会社たから
  • 所在地: 〒039-0313 
    青森県三戸郡田子町大字茂市字佐内田15-3
  • 代表者: 代表取締役社長 宝田 喜美男
  • 設 立: 平成14年6月17日
  • 資本金: 1000万円
  • 取引銀行: 青森銀行
  • TEL: 0179-20-8550
  • FAX: 0179-20-8551
  • URL: http://takara229.com/
  • mail: info@takara229.com

株式会社たからは
にんにく一筋
こだわりつづけています。

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